場面緘黙症(嫌だった事)/場面緘黙症を知って下さい。

場面緘黙症とは

場面緘黙症とは

 家では話せるのに学校などの特定の場面だけ話せなくなってしまう症状のことです。

 不安障害の1つと言われています。

場面緘黙症の私、言われて嫌だった言葉

 ◎口はどこにあるの?

 ◎なんでしゃべらないの?

 ◎何この人と言わんばかりの視線

 ◎『話しかけないとしゃべらいない』ってあの人!と聞こえるように言う人

 ◎喋れ喋れ

 ◎話しかけろ、頼れ

 ◎無視してる

 ◎喋らないから嫌われてると聞こえるように言う人

 ◎あからさまな嫌がらせ(面白くないから)

 ◎集まりに来なくていいと言われる

 ◎飲み会出欠確認が回ってこない

※『しゃべる』というキーワードに敏感になった。

 これがほんとの私だけど、皆と仲良くしたいしみんなと同じようになりたいと毎日願ってました。


私の場合は幼少期から45歳の現在も続いています。小中高と学校ではほとんど、話さず一人ですごしていました。

でも誰も場面緘黙症のこと教えてくれなかった。

家に帰るとその反動で歌を歌ったりテレビ見て大声で笑ったりしていました。

友達も何人かいましたが、1対1じゃないと話せませんでした。頭の中では沢山のことを考えています。

それなのに声に出せないのです。自分でもどうしようもないかったのです。

いまでも、娘の学校へ行く話せなくなります。娘としか話しません。

母になってから余計に話せなくなりました。PTAとか子供会もそうです。

今は主婦してますが、働いているときは、ただひたすら仕事に集中して終わったらさっさと帰る。

HSPもあるので自分に余裕がなく、人に話しかけたり雑談するなんてできません。

1対1だと話せます。

 

 

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