やっぱりHSP

HSP

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは高度な感覚性感受性を気質として持つとされる人のこと

日本では‘’繊細さん‘’と呼ばれ、最近は書店のでもよく見かけるようにありました。

私がHSPだと気が付いたのは、最近のこと。どうしてこんなに毎日苦しいのか、どうして

うまくいかないのか、どうしてほかの人と違うのか、私は頭がおかしいのか、

社会不適合者なのか、この先どうやって生きていけばいいのか、絶望しかなかった。

しかしネットやSNSの存在が私を救ってくれました。

HSP診断!ほとんど当てはまります。なるほどこういうことだったのかと・・・

とてもとても楽になり、それに『私だけじゃない』ってことに安心してしまいました。

正直もっと早く知りたかった。こんな苦しん人生あと何十年も死ぬまで続くんだと心も病み

私の存在ってなんなんだろう、夫も娘もいて幸せなはずなのに、どうしてこんなに苦しいのか

考えても考えても道が見えなくて長い長い出口のないトンネルにいるようでした。

でも光が出口がありました。



子供の頃を思い出すとHSPの要素が出てたことに気づきました。

例えば、

通学路によく犬や猫の糞が落ちてることがありますが、それを見ただけで

想像が膨らみ、しばらく吐き気が止まりませんでした。※今でも

自分の家で飼ってる犬猫しか触れません。※今でも

家に親戚や姉や弟の友達や客がきて騒がしいとき苦痛。※今でも

近隣の騒音は気にならなかった。(田舎だったのでお隣さんとかなり離れてたので)

夜は静かすぎて鳥の歩く音、風の音が気になる。

子供会や地区の行事で、保護者がおにぎりを素手で握っているのが嫌でした。

牛肉・ジンギスカン・チーズの臭いが苦手で吐き気

肉の脂身の臭い食感が苦手で吐き気

粒あんの粒のざらざら感

プールの更衣室が濡れてて気持ちが悪かった。※今でも

歯医者がにがて、痛みに過敏なので。※今でも

今思い出せるのはそのくらいです。

だんだん成長するにつれ、人の表情やしぐさ・声のトーンで相手の感情を読み取り

相手も気持ちを汲みすぎて遠慮してばかりで、自分を出すことを一切できていませんでした。

やはり友達もほとんどできず、こんなに苦しいのに誰もわかってくれない、

毎日が孤独との戦いです。

今思えば、小中高と何も話さず、一人でいる私のこと心配してたり・気づいてくれた

りする先生に出会わなかったのか、両親はなぜ気づかなかったのか?と思うようになり

でも45歳の私、いまさら言えないよね

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